震災

小学生のガンバレメッセージ(5-6年生)

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小学校のパソコン教室でがんばれメッセージをタイピング練習しました。

2011/3/19

5-6年生の作品

テーマ:がんばれメッセージ


家が無くたって 命があるだけで幸せなんだ とみんなにわかってほしい。
もう だめだと思わないで、生きていける、助かると、ずっと思っていてほしい。


この地震で、亡くなった人もいる。もし亡くなってなくても、家がなくなって行く所がない人もいる。
だから今、私たちにできる事を全力で取り組んで協力しあえば少しの力になるかも知れない。
そして、今亡くなっている人のためにも頑張って強く生きようと思う。


どうしようもないことがある頭が悪い人ほど幸せ何も考えずに生きてみる


東北の山形にいるおばあちゃんがとても心配だった。電話がつながったときはほっとした。
地震が来たときは、5,6時間目の卒業式の練習だった。5時間目の最後に「翼を抱いて」歌を歌っていた。
でも、地震が来たときは先生の言ったことを守っているしかなかった。
今、自分に出来る事は節電などしかないだから、家や学校で節電をしたいです。
地震はすごく被害を出すことを改めて感じた。


コンビニの募金箱に1000円寄付しました 避難生活している人寒いけどガンバって


家が流されてかわいそう
体育館の中で寒いけど頑張ってください


今日の朝、地震から9日目にして救出された人がいました。
希望があればなにもいりません。

地震があったときランドセルにあった先生のサイン
「なんとかなる」の字がとても心にしみました

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コメント

  1. Miyako より:

    子供なりに考えたことですね。
    うるっときました。
    うちの生徒の中でも、毎日帰宅後、すぐ寝てしまうようになった子、お友達もお休みが増えたようなんですよ。
    東京でもそんな状況らしいから。。。。

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