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「効率よくはたらく」ということ

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エンドレス・ワーカーズ―働きすぎ日本人の実像

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小倉/一哉
1965年生まれ。88年明治大学商学部卒業、93年早稲田大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学。早稲田大学商学部助手、日本労働研究機構研究員を経て。現在、労働政策研究・研修機構主任研究員、博士(商学)。主な業績に『日本人の年休取得行動』(日本労働研究機構、2003、冲永賞受賞)ほか

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「働く事は良い事」だから「死ぬほど働く」ことは「死ぬほど良い事をすること」という、「死ぬほどはたらく」ことを自慢話にしてしまいがちな世の中。

「若い頃は徹夜して死ぬほど働いたよ」
「休みもなしで20連勤して死ぬほどはたらいたよ」

これは自慢ではありません、といった感じの話を、膨大なアンケートをもとにまとめられた本です。
「仕事が好きで好きで好きでたまらなく、月何時間でも残業しちゃっても大丈夫」という人もいれば、「仕事は嫌いだからうまい具合にこなせる方法考えて効率よくやって定時退社しよう」という人もいる。

優秀な人材とは、「死ぬほどはたらいて結果を出す人」よりも「効率よく働いて結果を出す人」なのではないか。

おいらは「仕事は嫌いだけど優秀な人材」というプロットにいたいな。

「死ぬほどはたらく」「効率よくはたらく」
同じ利益をもたらすならば、どちらを選ぶでしょう。

とは言っても、いつも会社に長いこといちゃうのは、明日以降の仕事を効率よくするために、いろいろ調べたり実験したり、リラックスしたり忙しく働いたりしているためです(^_^;)

死ぬほどはたらくスゴロク
 

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